top of page

この人と付き合えたら死んでもいいと思った高嶺の花の女性、片思いの恋愛からの大逆転



高嶺の花と思える人がいました。


美人で、

仕事ができて、

人柄も良くて、

海外留学経験もある、

頭も良い。

後輩からも先輩からも頼りにされる、


そんな人でした。


僕にとっては住む世界が違うように見える女性でした。


正直、

「こんな人と付き合えるわけがない」

と思っていました。


しかし、大逆転が起こりました



最初の会話はたった一言


その人と最初に話したきっかけは、

留学経験があると周りから聞いたことでした。


たまたま話す機会があった時に、

「留学されていたんですね」


と声をかけました。


相手からしたら、

「なんでこの人そんなこと知ってるんだろう?」


それくらいだったと思います。



まさかの再会


その後、

街で偶然会いました。


実はその日、

「こんなところで会えたら奇跡だな」

とロマンチスト全開で考えていたんです。


すると本当に目の前に現れました。


相手も、

「まさか本当に会うとは思わなかった」

と驚いていました。


連絡先も知らない仲なので本当に偶然です。


その時に初めて、

ちゃんと会話をすることができました。



英会話という共通点


何をしていたんですか?

と聞くと、

「英会話の帰りです。」


留学経験だけでなく、

今も英会話を続けていることを知りました。



「実は僕も英語はめっちゃ興味あるんです!

以前少し勉強してたけど今は続いてないです。

〇〇さんが今も頑張ってるのを聞いて、僕ももう一度やってみようってやる気が出ました。」


と伝えました。


すると、

彼女はおすすめの英会話スクールをいくつか教えてくれました。


でもその日はそれで終わりです。




すごいと思ったのは英語力ではない

その後も偶然会う機会がありました。


そこで知ったのは、

仕事終わりにも英会話に通っていることでした。


正直、

僕がすごいと思ったのは英語力ではありません。


仕事で疲れているはずなのに、

趣味にも努力して学び続けていることです。

僕はその時、

本気で尊敬しました。




命運は「すごいですね」で終わらせなかったこと


僕は彼女にこう伝えました。

「そんなに頑張っているなら、僕も追いつきたいです。」

「本当に英語の勉強をもう一回やってみます。」


すると、

彼女が通っている英会話スクールのクリスマスパーティーを紹介してくれました。


いきなり参加するのは少し勇気が必要だったので、


まず英会話スクールの体験入学へ行きました。


そして、

その日の夜のクリスマスパーティーで入会を決め、

英会話スクールへ通うことになりました。


さらに、

クリスマスパーティーの後には交際も始まりました。


英会話体験、

クリスマスパーティー、

英会話スクール入会、

そして交際。


今思うと、

この日は人生でも忘れられない一日でした。



後から気づいたこと


後から彼女に言われたことがあります。


仕事も頑張っているのに、

新しいことにも挑戦して、

時間を作って学ぼうとしている。


そういう姿が印象的で、

尊敬できるところだったそうです。



出会った人全員を知ろうとする


この経験をしてから、

僕は出会った人を決めつけないようになりました。


恋愛や婚活をしていると、

「この人は何を考えているかわからない。」

「一回話したけど合わなかった。」

「価値観が違った。」


そんな話をよく聞きます。


でも、

人は一回話しただけではわかりません。


むしろ、

わかった気になっているだけだと思います。


例えば、

会話の中で自分が想像していた答えと、

全く違う答えが返ってくることもあります。


そんな時、

「この人とは合わないな。」

で終わる人は少なくありません。



そこで終わらせるのはもったいないと思っています。

「なんでそう思うんですか?」

「いつ頃からそういう考えになったんですか?」


そんなふうに聞いていくと、

その人の人生や価値観が少しずつ見えてきます。


人を知るというのは、

そういうことだと思います。



高嶺の花は自分が作り出している


そしてもう一つ思うことがあります。


高嶺の花という存在は、

実は自分が勝手に作り出していることが多いということです。



「この人素敵だな。」と思う女性がいたとします。

すると、


「どうせ俺なんか無理だ。」

「きっとイケメンやハイスペックな男性が好きなんだろう。」

「自分なんて相手にされない。」


そんな想像を始めてしまいます。



でも、

それは全部自分の想像です。

実際には何もわかっていません。



見えている景色は同じ


僕が好きだった彼女も、

最初は住む世界が違う人だと思っていました。


でも実際は違いました。


同じ場所にいて、

同じ景色を見て、

同じように悩み、

同じように努力していました。


街コンでも同じです。


自分にとって高嶺の花に見える人も、

その隣に座っている人も、

同じように出会いを求めて来ています。

特別な人ではありません。


一人の人間です。


だから僕は、


誰かを必要以上に特別扱いしないようにしています。


そして、

誰かを簡単に切り捨てないようにもしています。


でも、

この恋愛で一番学んだことは、

実はここから先にあります。


英会話に通ったから付き合えたわけではありません。

僕が本当に学んだのは、


「寄り添う」という言葉の本当の意味でした。


続きは会員限定でお読みいただけます。


【ここから先は会員限定】


無料会員登録・ログインした方は、そのまま読み進めてください。

会員登録の方法がわからない方は、

「今すぐ申し込む」から**¥0円プラン**を選択してください。



本当の寄り添うとは何か


記事の続きは…

kokyunet.com を定期購読してお読みください。

bottom of page